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あなたのEQ(心の知能指数)はいくつですか?

キャリアコンサルタントから
転職・就職したいをしたい貴方への手紙

転職のヒント9

『経営者や面接官はここを見ている! あなたのEQ(心の知能指数)はいくつですか?』

EQとは自分の感情をどのようにうまく扱えるか、他人の感情にどう適切に反応できるかを説明するための心理学用語です。

80年代にアメリカの心理学者、ダニエル・ゴールマンが開発したミックスモデルというもので測定します。
なぜビジネス社会でこのEQが大切なのでしょうか。

ビジネス社会では一人だけでは良い成果を上げることはできません。

目標を実現するためには、自分だけでなく、周りの人からの協力や共感を得る必要があります。またどんな困難や不遇な状況でも、決してあきらめない強い信念も必要です。

持ってうまれたIQ(:知能指数)は変わりませんが、EQ(:心の知能指数)は経験とともに成長すると言われています。ですからEQ指数を見ている経営者や面接官は多いのです。

このEQ指数には5つの重要な要素があります。

1.  自己認識

自分の感情を理解しているということです。

2. 自己制御

自分の感情が爆発しそうになった時に、自分の感情をコントロールすることができる、ということです。

3. 意欲

お金や地位ではなく、それ以外の個人の意欲、好奇心、生産性に対する満足感のために生まれる意欲を指します。

4. 共感

自分ではなく、他人の感情をくみ取る力です。

5. 社会的能力

共感することだけでなく、自分と他人の関係をWin-Win(双方がうまくいっていること)に構築する力です。


EQを高めるための具体的な方法としていくつかあると言われています。

・日記をつける

・人の意見を聞く

・瞑想や深呼吸・・・

さあ、あなたも今日からEQを高める努力をしてみてはいかがでしょうか?


直接コントロールできる問題は、習慣を変えることによって解決される。間接的にコントロールできる問題は、影響を及ぼす方法を変えることによって解決される。
ースティーブン・R・コヴィーー


| 2017年03月29日 08:58:51 | スタッフブログ |


マズローの法則を理解する

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント8

『経営者や面接官はここを見ている! マズローの法則を理解する』

皆さんはマズローの法則をご存じだろうか?

マズローの欲求5段階説とは、
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

人の欲求は、低階層の欲求(生理的欲求)から高階層の欲求(自己実現)へ向かうとされている。

自己実現欲求

尊重の欲求

社会的欲求

安全の欲求

生理的欲求

1. 生理的欲求とは、食欲や睡眠欲などの生きていくために必要な欲求である。

2. 安全の欲求とは安全性、経済的安定などの、生活するうえで安定した状態を得ようとする欲求である。

3. 社会的欲求とは、自分が社会に所属したい、社会的役割が欲しい、などという欲求である。

4. 尊重の欲求には2つの段階があり、尊敬、地位、名声、利権の低いレベルから、自己尊重感、技術や能力の習得や自立性など高いレベルの欲求がある。

5. 自己実現欲求とは、自分の持つ能力や可能性を最大限に発揮して具現化して自分がなりえるものになりたいとう欲求である。他の欲求とは異なり、満たされてもあるべき自分になるため、さらに新たな欲求が生まれる。

さて、あなたの欲求はどの階層だろうか?

経営者や面接官から、仕事で大切にしていることは何ですか?と聞かれたらあなたの欲求レベルを確認されているのだ。


人生を最大に生かすということは、人生の長さを超えるものに人生を費やすことである。
―ウィリアム・ジェームズ―


| 2017年03月22日 08:51:12 | スタッフブログ |


応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント7

『応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)』

今回は履歴書にぜひ添えていただきたい職務経歴書について。
履歴書と重複する基本的なことに加え、大事なポイントがある。

1. 丁寧に字を書いているか。

上手い下手ではなく、気持ち(念)を入れて字を書いているかどうかは、見る人が見ればわかるものである。
字体をみて人物を判断する経営者も現実に存在することもお忘れなく。。

2. 誤字や脱字がないか。

転職以前の問題ではあるが、見るからに急いで書いてきたことがわかってしまう方がいる。
それでは誤字・脱字をしてしまう上に、その誤りに気付かず提出してしまうことになる。
その時点でその方の仕事の進め方や実務能力がなんとなく見えてしまうものである。

3. 職務の内容が正確に記入されているか。

職務経歴書では、自分が経験してきた職務内容を正確かつ詳細に記入して欲しい。
そこらから実務能力を評価するからだ。最低限の職務内容しか記入していないと、せっかくのあなたの経歴が面接官に伝わりきらず、採用後の成果の期待値を下げたものにしてしまう。
あなたの職務経験と、企業が求めている職務に関連性を見出すことがポイントだ。

4. 評価や実績を具体的な数値で表記してあるか。

数値で表記することで、実績をアピールすることができる。
ただし、事実とは異なる誇大な表現やあいまいな数字を記入すると、逆に面接官から指摘される可能性が高いので、注意を要する。
また面接の際に、前職の企業の売上や社員数等を質問すると、あいまいな回答をする方がいる。
転職したい企業だけでなく、以前に自分が在籍した企業の概要程度は答えられるようにしておきたい。

5. マネジメント経験があるか(40歳以上の方)

転職を希望する方は、40歳までにはマネジメントを経験しておきたい。
40歳以上でマネジメントの経験がないと、専門分野以外では仕事も限られてくる。
また前職での職務能力を疑問視される可能性もある。

6. 職歴に整合性があるか。

特に転職の多い方は、職歴の一貫性や整合性を自分の言葉で説明できるように整理しておく必要がある。
目的を持った転職と、一貫性のない自己都合の転職は、全く別物だ。
転職によって得たものは何か、またそれを強みにステップアップしたいという意志を明確にする必要がある。

丁寧に作り上げた資料であなたの目的や意欲を存分に伝えよう。


成功の秘訣は目的を持ち続けることである。
―ベンジャミン・ディズレーリ―


| 2017年03月15日 09:08:15 | スタッフブログ |


応募書類から自分をアピールする(履歴書編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント6

『応募書類から自分をアピールする(履歴書編)』

転職希望の方との面談の際、提出していただく履歴書や職務経歴書に目を通していると、同じ書式でも個人によって書き方にかなりの違いが出ていると私は感じる。
当然採用する面接官の方の受け取り方も違ってくる。

私が面談する際、履歴書でみるポイントがある。

1. 丁寧に字を書いているか。

上手い下手ではなく、気持ち(念)を入れて字を書いているかどうかは、見る人が見ればわかるものである。
字体をみて人物を判断する経営者も現実に存在することもお忘れなく。。

2. 誤字や脱字がないか。

転職活動以前の問題ではあるが、見るからに急いで書いてきたことがわかってしまう方がいる。それでは誤字・脱字をしてしまう上にその誤りに気付かず提出してしまうことになる。
その時点でその方の仕事の進め方や実務能力がなんとなく見えてしまうものである。

3. 年度等の数字に間違いがないか。

誤字・脱字と同様に実務能力が試されてしまうので、封入前に再度確認をすることを勧める。

4. 写真が意欲のある表情のものか。

履歴書の添付する写真には目力が欲しい。目力のある写真からは意欲や積極性を感じるからだ。
また長髪や髭も好ましくない。長髪や髭を認める経営者も中にはいるが、転職・就職を希望しているのなら、清潔感のある写真を添付していただきたい。

5. 職歴にブランクがないか。

特に中高年の方には気をつけていただきたいポイントだ。
失業保険をもらいながら、ゆっくり仕事を探している中高年の方には、危機感や真摯さの欠如を感じるからだ。
焦る必要はないが、急ぐ必要がある。出来る限り職歴にブランクが空かないよう、転職活動を進めていただきたい。

6. 職歴に整合性があるか。

特に転職の多い方は、職歴の一貫性や整合性を自分の言葉で説明できるように整理しておく必要がある。
目的を持った転職と、一貫性のない自己都合の転職は、全く別物だ。
転職によって得たものは何か、またそれを強みにステップアップしたいという意志を明確にする必要がある。

丁寧に作り上げた履歴書で、あなたの目標や意欲を存分に伝えよう。


自分の行先がわからないと、おそらく別な場所に行ってしまうだろう。
―ローレンス・J・ピーター―


| 2017年03月08日 08:48:16 | スタッフブログ |


あなたの心はプラスですか?

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント5

『あなたの心はプラスですか?』

転職を考えているあなたの心の中は、プラスの感情で満たされていますか?

今の職場は…

給料が少ない
賞与がでない
人間関係がイヤ
残業が多い
休日が少ない
会社の未来が見えない
上司のいうことに納得がいかない・・・・・・なんてことを考えてはいませんよね?

もしあなたが上記のようなマイナスの感情をお持ちなら、今は転職する時期ではないと私は思います。
なぜなら、マイナス思考のままでは、採用される可能性は低いでしょうし、もし採用されても、また同じ状況に陥る可能性が高いでしょう。

マイナスはマイナスを、プラスはプラスを呼び込むものです。

転職を成功させたいなら、まずはマイナスの感情をプラスの感情に転換してから、キャリアプランニングを考えてみましょう。
面接の際、面接官に転職を希望する理由を質問されることがあると思います。 その際、マイナスの感情を持ったまま面接に臨んでしまうと、無意識のうちに、前職の不平・不満を口にしてしまうかもしれません。

もしあなたが面接官なら、在職中の会社や前職の不平・不満を語る求職者を採用しますか?

ただ、あなたが感じている不平・不満も事実でしょうし、それを言わないことだけが良いというわけではありませんが、プラスの感情で用意周到なキャリアプランニングを作り、そのうえで面接に臨む必要があるのです。
自分が置かれている環境に対して不満を漏らしたくなる気持ちもわかりますが、次の職場に目を向けて、そこで自分が戦力となり、その職場やそこで働く人々に喜んでもらいたいという気持ちでアピールすれば、きっとあなたの心もプラスの感情で面接に臨めることでしょう。

人生の最も健全で、確実で豊かな喜びの一つは、他人の幸運に対して幸せを感じることから生まれる。
―アーチボルド・ラトリッジ―


| 2017年03月01日 08:43:14 | スタッフブログ |


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