やまなし転職・就職ナビ|山梨で転職・就職を探すならアルビスにおまかせ

やまなし就職エージェント、始まります。

 旅行に行くとき、旅行代理店は使いますか?

インターネットの普及により最近はホテルや乗り物の手配を全て自分で行う方も増えていると思います。

でも、いざ海外となると、言語の問題や文化の違い、さまざまな未知のものに対する不安から、旅行代理店を使う方は多いのではないでしょうか。(そのほうが安い、というのもありますね)

私は過去に数回海外旅行を経験しましたが、どれもツアーガイドと行動を共にするパックツアーでなく、航空チケットや宿の手配のみを旅行代理店に頼んで、現地では自由行動という形を取りました。

行動を縛られると時間がもったいない!ということもありますが、とにかく自分で何とかする、それが得難い経験となり多少の苦労も旅のいい思い出になる、そんな思いからです。

実際ちょっとしたトラブルに出くわし冷や汗をかいたこともありますが、そういったことこそよく覚えていたり話のネタにしたりしています。

でも、そこには、宿だけは確保されている、何かあったら代理店のサポートがある、そんな後ろ盾があったからこそ、安心して未知の国での行動にチャレンジできたのだと思います。

就職活動も似たようなところがあるのではないでしょうか。

就職は、もちろん自分自身の問題です。
自分自身で問題課題を解決し、目的意識をもって進んで行かなければなりません。

でも、就職のその先は未知のものです。不安だらけです。

そして、就職活動でも就職してからでも、対する相手は自分とは世代が違い仕事における価値観も異なる人がほとんどです。

そのような相手に自分自身を理解してもらい、また相手のことも理解し、未知なる世界に向けて準備をしていく。

その過程を、不安を取り除きながら…むしろ夢と希望をもって遂行していくには、誰かしらの手を借りる、支援を受けるという選択肢があるのです。

そのひとつが「やまなし就職エージェント」です。

旅行代理店を使ってホテルの予約や乗り物のチケットを取り付けたように、就職においても、就職支援会社からさまざまなサポートを得て「採用」という切符を手に入れるのです。

そして、仕事に就いた後、いつでも相談できる場所としても「やまなし就職エージェント」は存在します。


当社では、「やまなし就職エージェント」として、職業経験の無い若者や少ない若者に対しての支援サービスを一層強化してまいります。

特に、大学や専門学校等を卒業された後、就職が決まらない方、就職したが短期間で退職をしたあるいは転職を考えている方、派遣社員やパート・アルバイトでの就労が続いている方など、就職や仕事について悩みを抱える若い方にはぜひご利用いただきたいと思います。

新卒就活生の方もぜひご利用ください。

今後は県内の大学や専門学校等とも連携をとり、信頼できる地域密着型の就職エージェントとして尽力してまいります。

そう、旅行代理店との大きな違いを一点。
求職者の方のご利用に費用は一切かかりません。

詳しくは、「やまなし就職エージェント」をクリック!!


| 2017年06月28日 15:54:37 | 就職 |


キャリアコンサルタントとして、いま思うこと

 アルビスに入社してそろそろ3カ月が経とうとしています。
 

入社当初は自分の立ち位置がよくわからず多少不安を覚えましたが、だんだんと任される業務が明確になり、その中には今までのスキルを活かせるもの、全く知識がなく一から学ぶもの、両方があり、ありがたいことに、今、毎日とても楽しく仕事をしています。(職場では、常に漫才のような会話が飛び交っていますし^-^)
 

キャリアコンサルティング業務も増えてきて、先週は毎日予約が入りました。
 

ちょっとこれまでを振り返ると、もともと技術系でコンピュータ相手に仕事をし、そのあとは講師というどちらかというと一方的に話をする仕事でした。

その後、仕事で必要性を感じ、資格を取りキャリアカウンセラー、キャリアコンサルタントとなりました。

正直、相談 ―人の話を「聴く」という仕事— が向いているのか、やりたいことなのか、あまり整理せずにここ数年やってきました。

会社が変わり、2カ月間、面談をせずに過ごしました。
していないことを特に気にしてもいませんでしたが、いざ面談が始まると、「あ、やっぱり楽しい!」と感じている自分を発見しました。
 

会社を辞めたい、という悩みを抱えて来られている方に対して、「楽しい」は語弊があるかもしれませんね。
仕事における「楽しい」というのは、自分が成長できている、必要とされている、役に立っている、そういう感覚だと思っています、念のため。
 

当社ナビに登録された方と面談をさせていただき、今までの経歴をうかがい「そうだよね、そうだよね」と共感したり、夢や目標を聴いて「いいね、いいね」とこちらもワクワクしたりします。
 

仕事はそもそも苦しさ厳しさを含むもの、その中で精一杯力を尽くし、それだけに悩み、そしてまた新しい道へ進みだそうとする方々とお話をさせていただけるのは、私自身の励みになります。
 

前職を去るとき、相談にのっていた若者が残念がってくれたことを思い出しました。ただ我武者羅に対応してきた私にはもったいないほどありがたい気持ちでした。これからも、そんな彼らに恥ずかしくないような仕事をしていきたいと思っています。
 

いま人材紹介のキャリアコンサルタントとして、求職者の方にとっても、企業様にとっても、納得のいくご紹介になることを目指しております。
 

キャリアコンサルティングでは多少厳しいアドバイスをすることもあります。選り取り見取りで企業をご紹介するということもないかもしれません。


ただ、この職に就いてみて改めて自分自身で感じるのは、ご縁のあった方々に幸せになってほしい気持ちは確かだということです。
 

随時相談に応じております。転職・就職にお悩みの方、どうぞお気軽にお問い合わせください。


| 2017年06月21日 10:43:06 | 仕事 |


女性の転職、大切なことは‥

少し前にこちらのブログで「転機」の話をしました。
あの時は体調が非常に悪く、病気が理由の転機について悶々と考えた旨をお伝えしました。

その後、原因がわかり治療もしており、徐々に回復しています。
とりあえず「転機」にはならずに済んだようです。(ほっ)

さて転機といえば、企業で正社員として活躍している男性でも突然の退職・転職といった転機を迎えることが珍しくない昨今です。

夫の雇用や収入に絶対的な安定保障がないこともあり、妻も仕事を持つことがごく当たり前になってきました。
少子化問題からくる労働人口の減少もあり、女性の活躍は益々強く求められています。

一方で、家庭内の転機では、いまだに女性のほうが職種転換、転職、退職を迫られる現状があります。
出産は言うまでもなく、最近では介護退職も社会問題化していますね。

夫が転勤の場合、収入面や仕事の責任の重さから夫のキャリアを優先し、妻は現職を離れるということもよく耳にします。

さまざまな結婚のかたち、女性活躍のための行政の取り組みなどがあっても、女性の働き方の問題はなかなか解消されません。

このように女性は「転職・再就職」という転機を迎えることが多くなるわけですが、いままでの仕事を続けられないからこその退職なので、今後はどんな仕事に就くべきか、が問題になります。

大好きな服飾の販売で活躍していた女性も、大学の専攻を活かして研究の業績を上げた女性も、多くの家庭を持つ女性がこの転機に「事務職」を希望します。

家庭との両立のために、自分のそれまでのキャリアを諦めた(?)わけですから、家庭と両立できる仕事、すなわち残業が少なく、(業種にもよりますが)平日のみの勤務という条件の「事務職」を選択するのは当然ですよね。

そして「当然」、競争率も上がります。

山梨県内でも、好条件の事務職求人に30人、40人が応募したという話を耳にします。

では、この狭き門の事務職を獲得するには何が必要でしょうか。

パソコンなどのスキルがあること、粘り強く就職活動をすることなど、いろいろ考えられますが、何よりも必要なのは「経験」です。

中途採用に求められるのは一般的にはどんな職種でも即戦力です。
ですから過去に事務の経験がある方はそれがまさに強みになるわけです。

とはいえ、ただ「前職も事務を経験していました」と職務経歴書に書いたり面接で答えたりしても企業側には即戦力として伝わりません。

どんな業務を、どんな手段で、どんな工夫をしながら、どんな結果を残したか。

そこを伝えなくてはなりません。 事務職は組織で言えば間接部門に属すので、会社の業績を上げる仕事をしてきた、とはなかなか伝えづらいものです。

でも、あなたがエクセルの数式を駆使して作成した帳簿が業務の効率をあげていれば、それは立派な業績への貢献です。
あなたが、職場の人が仕事を頼みやすい雰囲気を作り要望に応じた営業資料を作成したり、いつも組織の業務の流れを把握しタイムリーに書類を準備したりすれば、それもいずれは会社の業績に繋がります。

数字には直接表せなくても、会社に役立つ、つまり業績に繋がる工夫や行動はいくらでもあるのです。

ですから、いま仕事をしている方はそういった一つ一つの取り組みが今後自分の強みになるのだと意識して仕事をしてください。

そして取り組んだことを適宜評価してください。仕事が簡素になった、ミスを減らせた、職場の人に感謝された、などなど。

では事務が未経験の人は? いま例にあげたような取り組みは事務職に限ったことではありません。

コストを意識して業務改善する、風通しのよい組織風土を作る、常に状況を見極め最善の行動を取る、どれもどんな仕事でも必ず求められます。

このような取り組みを行ったか、過去の仕事において振り返ってみてください。
大事なのは創意工夫して仕事をすること。 それは会社のためだけでなく、自分のためにもなるのです。

家庭を持つ女性は、そのキャリアのなかで、パートや派遣社員、契約社員という働き方を選ぶ時期もあるでしょう。転職を繰り返すこともあるでしょう。

でも、正社員でないから、—あるいは、ここで働き続けるわけではないから、会社の業績は関係ない、ではありません。

会社の業績に繋がるよう創意工夫したひとつひとつの「経験」が、自分を育て、いずれ職種や働き方を選べる人財へとなっていくのです。

今までのキャリアを諦めた、なんて思わないでほしい。
家族のせいでもない、社会のせいでもない、「あなたが」選択した転機です。

結婚や出産と同じように、仕事においても、自分自身の手で幸せを作り上げていきましょう。

追伸:家庭をもつ女性に限りません。男性も然りです。そして筆者自身へのメッセージでもあります(^^;)


| 2017年06月15日 13:09:39 | 求人 |


正社員になるということは‥

「お仕事のご希望は?」「正社員で働きたいのです」
就職の相談を受けていると、このようなやり取りがたまにあります。

一般的に正社員とは「雇用期間の定めのない」「月給制(あるいは年俸制)」の従業員のことですね。
収入の波がなく長く働け、福利厚生などが優遇されている「正社員」。希望するのは自然なことでしょう。

実際、生涯年収を比べた場合、正社員と非正規雇用とでは大きな開きがあると報告されていますし、非正規の場合、社会保険に入れないこともあるので老後の保障も変わってくる可能性があります。

国も「安定した雇用」の実現を目指していて、「安定イコール正社員」が望ましい働き方のように感じます。

自分の働き方や生活、将来などを考えたうえで正社員として働くことが望ましいならば、ぜひ正社員を目指してほしいと思います。

ただ、「お仕事の希望は?」と聴いて、即「正社員で」と答える方には少し心配な部分があります。
なぜなら安易に「安定したい」と考えている方が多いからです。

では、正社員として働くということは、どういうことでしょうか。

会社は社員を一人雇用すると、その人の給料の2倍、3倍の費用がかかると言われています。
給料以外に社会保険料や福利厚生費などを負担しなければなりません。賞与や退職金なども支払います。(これは会社に依りますが)。

つまり、会社が社員一人を採用するということは大きな投資なのです。

そしてそれが雇用期間の定めのない採用ということであれば、余程のことがない限り解雇などできませんから、その費用をずっと負担し続けることになるのです。

会社が投資をするのは業績を上げるためです。

会社が大きな費用をかけてでも正社員を雇うのは、正社員として業績を上げてもらいたいからなのです。
ですので、会社側も採用には慎重になるのです。この人は当社で力を発揮してくれるだろうか、組織の一員として業務を遂行できるだろうか、会社の先々の展望を持ってくれるだろうか。

しかし、「仕事の希望は、正社員」の方は、そのような会社側の要望に応える準備ができていない方が多いようです。
自分がどんな力を発揮し、どんな目標を持って会社に尽くすのか、そこへの覚悟が整理されていないように感じます。

まして経済の先行きが不透明な時代。会社に入って収入の下降もなく安定して長く働き続けるには、もちろん経営努力が必要ですが、組織が業績を上げ続けられる従業員で構成されている必要があるのです。

正社員はその組織構成員の中核です。その覚悟なくして正社員採用は難しいと思いますし、たとえうまく採用されたとしても、結局は入ってから必ずそれが求められるのです。

自分の能力を評価し、それをもってどんな活躍ができるのか、しっかり自分の中に落とし込みたいものです。
もしそれに足る能力がない場合は、一旦契約社員や派遣社員など非正規で働き、そこでしっかり力をつけてから次のステップ、つまり正社員になるのも一つの手段と考えます。

「お仕事のご希望は?」「こんな力を発揮してこんなふうに活躍できる仕事です」
そういう応えがいわゆる志望動機にも繋がります。

最初は「正社員で…」で、という応えでも構いません。ぜひご相談にいらしてください。


| 2017年06月07日 08:52:02 | 就職 |


1 |