やまなし転職・就職ナビ|山梨で転職・就職を探すならアルビスにおまかせ

転職支援における私たちの思い

前回、当サイト改良中のご報告をいたしました。

それが功を奏して???今月に入り転職支援に申し込まれる方が増えています。

そこで、改めて「やまなし転職・就職ナビ」運営会社アルビスの転職支援についてご案内したいと思います。

私たちの支援は、兎にも角にも「面談」から始まります。

面談するのは必ず私たちキャリアコンサルタントです。

他社様の転職サイトを拝見すると、キャリアアドバイザーやキャリアプランナーという方々が対応されていることが多いようです。

ではキャリアコンサルタントはいったい何が違うのか、何をする者なのか。

キャリアコンサルタントは国家資格なのですが、その行動憲章の言葉を借りると、
「相談者のキャリア形成に関する問題、すなわち、相談者が自分の人生をどう生きていくか、人生計画に関わる問題や人生を歩むプロセスにおいて直面する問題の解決を支援する」人です。

硬いですね…。

わたしはこれをこのように表現したいと思います。
「相談者が幸せな人生を歩むためのお手伝いをする」人。

転職を考えていまこのブログをご覧になっている方にストレートに申し上げるなら、
「転職をするのが幸せなのか、しないのが幸せなのか」その問題解決からお手伝いします。

たしかに、当社に相談に来られた方が転職しない選択をされると私たちは一円の儲けにもなりません。
(いやらしい表現で恐縮です。あくまでも経理上の話です。)

それでも私たちの面談では、そこから考えてもらいたいと思っています。

私たちはどちらかを勧めるのでもありません。

面談を通じて、ご自身のこれまでのこと、これからのこと、そして今について考えてもらい、語ってもらい、感情も吐き出してもらい、書いてもらい、それらを通じて、ご自身で選択をしていただきます。

私たちがなぜこのようなご支援のかたちをとっているか、それは「幸せになるために大事なこと」だからと、私たち自身が実感しているからです。

転職支援を申し込まれて面談をしない方もいます。
初回面談のあとご連絡が取れなくなる方もいます。

転職支援の進め方が合わなかったのか、キャリアコンサルタントが合わなかったのか、私たちの対応に反省すべき点もたくさんあり、常に改善を考えています。

一方で、仕方ないとも捉えています。
なぜなら、私たちの支援を信頼してくださる方でないと、私たちも相談に来られた方を信頼できません。
私たちが信頼する方でないと、企業にご紹介できません。

いまの会社の負の部分だけを抱えて転職するのではなく、ご自身のこれからをいかに彩るか、一生懸命悩み、迷い、そして行動する人を私たちは応援します。

面談に二の足を踏んでいる方も
大手ナビからのたくさんの求人情報で何が「正解」なのかわからなくなってしまった方も
自分自身に向き合うために、どうぞ、面談にお越しください。

お待ちしております。

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| 2017年09月15日 15:54:59 | キャリア |


Webサイトの改良、そこから見えた仕事の本質

当サイトをご覧いただきありがとうございます。 

ジャジャーン! このたび「やまなし転職・就職ナビ」がリニューアルいたしました!(少しだけ ^^;)

いま「やまなし転職・就職ナビ」では、より使いやすく、よりわかりやすく、より安心してご利用いただけるよう改良を進めております。

そしてその担当者が、わたしです。
だから、「ジャジャーン!」です。

HTMLは昔少しかじった程度なので、タグの知識もあやふや、既存ページの見様見真似でなんとか変更や新規作成しています。
ますます、「ジャジャーン!」な気持ちなわけです。

こんなノリになるくらいなので作業は楽しくやっているのですが、会社の顔となる当サイトですから、本人は楽しくても会社は心許ないということで、指導アドバイスしてくださる専門家の先生をつけてくれました。

今回わたしたちの転職支援をよりわかりやすく伝えるためのページを新たに作ることにし、概ねのイメージ内容を仮作成し、先生に見ていただきました。

そして先生から、ここはこうしたほうが、あそこはああしたほうが、と、ここでは具体的には書きませんが、「さすがプロ、なるほど〜」と思うアドバイスをたくさんいただきました。

よし“完成”のイメージが見えてきた!と思ったら、先生曰く、
「作ってゴールではなく、その後、ユーザーの反応をみて、鈍ければ変え、どこを変えれば反応が変わるか見、常に試行錯誤でよりいいものしていく。作ってからがスタートです。それって楽しいですよね。就職と同じですね^-^」

本当ですねぇ。

まさに就職支援で伝えているメッセージそのものです。

たいへんな就職活動の結果、採用をもらいホッとし、それをゴールとしてしまいがち。
でも、就職活動のなかで自分が描いてきた仕事のイメージや立てた目標はそのままじっとしていれば実現するものではなく、時には大きく覆される。
だからこそ、日々のなかでの創意工夫。PDCA。
完成も終わりもなく成長し続ける。
成長しつづけることができるからこそ楽しいのだ。

新入社員研修などで伝えるのですが、その人にこういったことがストンと腹に落ちるのは、例えばWebサイトを作るなどの仕事の実践のなかで起こるのだろうな、と改めて思いました。

かといって、ひたすらパソコンに向かっていても気付きにくいもので、そこは周囲の人、出会った人も作用するでしょう。

素直に耳を傾ける姿勢がないと、作ってハイおしまいの自己満足で終わってしまいます。

今回出会った先生は、こちらが作ったものを決して否定せず、職業紹介業や転職支援について興味をもって話を聴いてくださり、わたしより遥かにお若いと思うのですが、とても柔らかい雰囲気の方で、素直に耳を傾けることができました。感謝です。

(仕事では、部下の素直さも大事ですが、上司の人柄も大事なのです。)

さて、冒頭でお伝えしたリニューアルについて少々…。

主な変更点は、求人情報が見やすくなった点です。

たとえば、以前はトップページの「新着求人情報」のお仕事No.をクリック(タップ)すると、そのお仕事のカテゴリーのすべての求人が表示されましたが、変更後は、そのお仕事No.の求人情報のみが表示されます。

ぜひご覧ください。

そして、現在作成中の新しいページについては乞うご期待!?


| 2017年09月08日 15:18:06 | 仕事 |


ビジネスモデルを考えて企業を決めていますか?

キャリアコンサルタントから
就職・転職を考えているあなたへ

就職・転職のヒント15

『ビジネスモデルを考えて企業を決めていますか?』

ビジネスモデルを理解できれば、企業の将来も見えてきます。

ビジネスモデルとは、企業の事業運営を通して、どのように価値を創造し、その価値を顧客に届けるかを論理的に表現したものであると私は理解しております。

ビジネスモデルについて書籍はたくさんありますが、最近ではビジネスモデル・ジェネレーション(翔泳社)がわかりやすく書いてあるので、ご興味のある方は参考にしてみてください。

このビジネスモデル・ジェネレーションをもとにビジネスモデルを説明します。

ビジネスモデルは9つの項目から構成されています。

1. 顧客セグメント(誰のための価値を創造するのか?最も重要な顧客は誰か?)

2. 価値提案(顧客にどんな価値を提案するのか?顧客のどういったニーズを満たすんか?)

3. チャンネル(どのチャンネルを通じて顧客に近づくのか?)

4. 顧客との関係(顧客はどんな関係を構築、維持して欲しいと期待しているのか?)

5. 収益の流れ(顧客はどんな価値にお金を払おうとしているのか?)

6. リソース(価値を提案するのに必要な資源は何だろうか?)

7. 主要活動(流通チャンネルは?顧客との関係は?収益の流れは?)

8. パートナー(主要なパートナーは誰だろうか?主要なサプライヤーは?)

9. コスト構造(ビジネスモデルにおいて特有の最も重要なコストは何だろうか?

上記の9つの項目からご自分が就職したい、転職した企業のビジネスモデルを実際に紙に書いてみてください。

ここまで読んでいただいた方は、「こんなビジネモデルの説明を読んでも意味ないよ!」 と思われますよね?

たしかにここまでは!

労働条件が良い、悪いの前に企業が存続しないと皆さんの将来はありませんよね。

あなたが就職・転職したい会社が将来の存続するのか?衰退していくのか?を見分ける方法が実はあるのです。

その方法は 人口マップ(RESAS地域経済分析システム)×ビジネスモデル 以前お話しした対象とする顧客(地域)の人口増減とビジネスモデルを重ねるのです。

いくら立派な釣り竿を持っていても魚のいない池では魚は釣れませんからね(笑

一度ご自分で研究されてみてはいかがでしょうか?

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| 2017年08月30日 12:06:38 | 転職 |


マナー講師の資格なし!?

わたしの名刺には、キャリアコンサルタントと並んで「接遇マナー研修講師」という肩書が記載されています。

先日転職の相談に来られた方に名刺をお渡ししたところ、「これはどんな資格でされているのですか?」と聞かれました。(訝しがられたのではなく、純粋に疑問にもたれたようです。)

キャリアコンサルタントは、民間資格のみの時代を経て平成20年に国家技能検定のキャリアコンサルティング技能士資格が設けられ、平成28年に国家資格となりました。 「キャリアコンサルタント」は名称独占資格です。

さて、ではマナー講師はというと?

民間資格は多種ありますが、国家技能検定はなく、国家資格もありません。 民間資格については、ビジネスマナー、一般のマナー、国際マナーとさまざまです。

ではわたしは接遇マナーに関連するところでどんな資格を持っているかというと、「秘書技能検定1級」と「サービス接遇検定1級」です。どちらも「公益財団法人 実務技能検定協会」が実施しています。
「○○協会認定マナー講師」のようなものは持っていません。

そもそもわたしはマナー講師などとは縁遠いキャリアを歩み始めました。
以前もブログで書きましたが、わたしの社会人スタートはコンピュータエンジニアです。

入社するとすぐに新入社員研修が始まりましたが、技術職と事務職は研修内容が違いました。

わたしが自社製品の研修などを受けている間、事務職の同期はビジネスマナー研修や電話マナー研修を受けていたようです。

その後マナーを学ぶ機会などないまま20年弱が過ぎ、初めてマナー講座なるものを受けたのは41歳です。
前の会社に入ったあと「マナー講師」を任されることになっていたので、団体の主催するマナー講座をいくつか受けました。

その後、秘書検定に挑戦したり、また「敬語」について掘り下げた勉強をしたり、プライベートでも「小笠原流礼法」にも入門(今も続いております)したりして、晴れて(?)マナー講座を担当するようになりました。

しかし、わたしはマナーの手本を披露できる人間ではありません。
遅咲きのマナー講師ですから、所作など雑な部分が出てしまいます。
(今でも家族からは、「それがマナー講師!?」と言って呆れられるときがあります。)

では何を講座で伝えるのか。

少し前に女性のとあるマナー講師がテレビのバラエティ番組で一時もてはやされました。
番組は、あるシチュエーションで求められるマナーのお題を出し、出演者がそれに答えるというもので、当然出演者たちはマナーがなっていない答えを出す、するとそのマナー講師が罵倒する、笑い、といったものでした。

番組の演出上のことかもしれませんが、その講師の言動と「マナー」というテーマがあまりにもチグハグで醜悪でした。

マナー講座ではおじぎの角度だとか、あいさつのしかた、お茶の出し方など「しかた」=「形」を教えてくれるものが多いようです。

でも実際に講座で「形」だけを求めると、このテレビほどではないにせよ、知っている・知らない、できた・できない、を評価する場になってしまいます。

マナーというのはそもそも「相手」に対する気遣い、おもいやりの心、そう「こころ」から出てきたものです。
対する相手は当然一人ではありません。いろんな人がいます。
同じ相手に対してもいろんな状況で対応します。

だから「こころ」はその人や状況に応じたものでなければなりません。
「形」を通り一遍に実行するだけでは「こころ」は表現できないのです。

しかし「こころ」については教えることができません。
講座を受けている方がどう感じるか、何を気づくか、です。

心のこもった対応を受け、幸せな気持ちになりそれに感謝する、その経験を自分がしてこそ、人に対して心をこめた対応ができるのではないでしょうか。
罵倒されたあとに人に思いやりの心を向けられるでしょうか。

ただ、研修や講座で「形」を学んだり、ケーススタディをしたりすると、日常に戻ったときに「意識」するようになります。
人との関わりにおいて大事なことに気持ちを研ぎ澄ますようになります。
研ぎ澄まされた感性で人と関わるなかで、マナーの「こころ」が育まれていきます。
そして状況に応じた「形」で「こころ」を表現するのです。

人間関係の悩みで転職を考えている方にもビジネスマナー研修をお勧めします。
ビジネスマナー研修は対人能力の研修です。

対人能力を高めると、自主的に仕事をしやすい環境を作っていくことができ、主体的なキャリア形成にも繋がります。

これといった資格はもっていませんが、こんなことを伝える「接遇マナー講師」として名刺に載せていただいています。

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| 2017年08月25日 15:27:52 | 資格 |


RESAS(地域経済分析システム)を転職に活かす!

キャリアコンサルタントから
就職・転職を考えているあなたへ

就職・転職のヒント14

『RESAS(地域経済分析システム)を転職に活かす! 将来の外部環境から企業の未来が見えます。』

皆さんは経済産業省が開発したRESAS(地域経済分析システム)をご存じでしょうか?

就職・転職にあたり労働条件をはじめ企業情報を収集することは大変重要なことです。
しかしながら企業を取り巻く将来の外部環境を考えたことはありますか?

いくら企業や労働条件(内部環境)だけをみても、企業の将来像をみることはできません。
そんな時は、内部環境だけでなく、企業を取り巻く外部環境、特に人口を考える必要があります。

内閣府(まち・ひと・しごと創生本部)は、地方創生の実現に向けて、これまで経済産業省が開発を行ってきた「地域経済分析システム」、いわゆる「ビッグデータを活用した地域経済の見える化システム」を地方自治体が活用できるように再構築しました。

これがRESAS(地域経済分析システム)です。

RESASは4つのマップ、具体的には「産業マップ」「観光マップ」「人口マップ」「自治体比較マップ」の4つで構成されています。

この中の「人口マップ」を就職・転職に活用するのです。

あなたが就職・転職したい会社は、どなたを対象にビジネスをしているのでしょうか?
山梨県の方へですか? 他県の方へですか? あるいは人口の多い首都圏ですか? それとも海外ですか?

人口を切り口に企業を見ていくと将来の売上がぼんやりと見えてきます。

できたら将来の売上がはっきり見える将来性のある企業へ就職・転職したいですよね。

ぜひ一度「RESAS」と検索して山梨県とあなたの将来を覗いてみてはいかがですか?

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| 2017年08月09日 13:39:38 | 転職 |


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