やまなし転職・就職ナビ|山梨で転職・就職を探すならアルビスにおまかせ

自分のことを話してみませんか?

前々回前回は長々と私の経歴を振り返りました。

決して褒められたものではない経歴ですが、あえてオープンにしたのにはいくつかの理由があります。

まずひとつめ。

人の話を読んだり聞いたりしていると、「ワタシの場合は…」とだれかに話したくなったり、少なくとも考えてみたくなりませんでしたか?

ぜひ、そうなって欲しいと思っています。

「ワタシは…」と今までを振り返ってください。

例えば、ご家族をお持ちの女性は、自分の希望に関係なく退職や転職を余儀なくされることがあります。

次に就く仕事は必ずしも自分のやりたいことで探せないかもしれません。

あるいは家族中心の時間を過ごしているうちに、自分は何がやりたいのかということを見失っているかもしれません。

そうでなくても自分の好きなことをそのまま仕事に活かすというのも案外難しいものです。

だからこそ、仕事で「何をしたいか」ではなく「どうしたいか」を考えてほしいのです。

何を大事にして働いていくか。将来どうありたいか。そのために今をどんなふうに働くか。
いわゆる仕事における価値観というものです。

それは、生まれ育った環境、影響を受けた人々や物事、うまくいったこといかなかったこと、感じた喜びや悔しさ、そういったことで形成されます。

転職や再就職を検討されて「やまなし転職・就職ナビ」を訪れてくださった方、ぜひ今までを振り返り、これからどう働きたいかを考えてください。

とはいえ、なかなか一人で考えるのは難しいですし、時間もとりにくいもの。

ですので、当社の転職相談では、いままでのことやこれからのこと、どうぞあれこれお話しください。

人に話してみて初めて見えてくる自分がいます。 具体的な就職活動はそれからでいいと思います。

どんな人が聴いてくれるの?
それが、自己紹介・自己開示の理由のふたつめです。

「相談する相手のことを少し知っているし、話しやすいな」
「ワタシを応援してくれそう」

そんなことが伝わっていれば幸いです。


| 2017年05月10日 09:53:18 | 転職 |


経営者や面接官はここを見ている! あなたの面接準備は大丈夫ですか?

キャリアコンサルタントから
転職・就職したいをしたい貴方への手紙

転職のヒント12

『経営者や面接官はここを見ている! あなたの面接準備は大丈夫ですか? (面接官からの質問編)』

前回までは、面接時の自己考察や行動・態度のポイントをお話させていただきました。

今回からは、いよいよ面接官からの質問についてのポイントを一緒に考えて参りましょう!

転職するあなたは、キャリアコンサルタントに会った時からすでに、面接は始まっています。
キャリアコンサルタントからの質問を受ける中で、本番の面接のつもりで自分と向かい合っていってください。

今回は、面接する際に私が重点を置いて見ている質問のポイントを下記に上げます。
皆さんが面接を受ける際の参考にしていただければ幸いです。

面接官からの質問に対する回答のポイント

1. 自分の強みが志望動機と整合性があるか。
2. 自分のやりたいことと自分ができることを客観的に理解しているか。(現状を把握しているか)
3. 自分のキャリアゴールを持っているか。
4. 会社の経営理念と自分の人生の夢・目標は同じ方向を向いているか。
5. なぜその会社でなくてはいけないのか。(転職する目的は明確か)
6. 自分のキャリアゴールに対して自分の課題・対策を理解しているか。
7. 希望の会社の企業理念やビジネスモデルを理解しているか。
8. 山梨県や自分の10年後を語れるか。
9. 自分の経験の中に強みを見出すことができるか。
10. 話す言葉が一般論ではなく具体的な内容になっているか。
11. 前職の会社の概要や実績を数字で語れるか。
12. 自分の好きなことと仕事に共通点はあるか。
13. 自分の短所は?また短所を改善しようとしているか。
14. 仕事での失敗は?そこから何を学んだか。
15. 学業、スポーツ、アルバイト経験から活かせることは何か。
16. 求められている職務と自分の職能のバランスは均等か。
17. 転職の過程を自分のサクセスストリーとして話せるか。
18. 前職の会社に対して感謝の気持ちを持っているか。

面接だからと言って特別なことをするよりも日常の中で自分自身の強みや得意なことを磨いていきましょう!

人生の大きなチャレンジに対して、主体的に対応する力が育成されるのは、日々の平凡な出来事の中である。
−スティーブン・R・コヴィー


| 2017年05月02日 09:03:12 | スタッフブログ |


新任キャリアコンサルタントの自己紹介〜キャリアの振り返り〜 後編

パソコンスクールでは職業訓練のパソコン講座も担当しました。

人前で話すのは苦手でしたが、受講生の方が試験に合格して喜ぶ姿などは私自身の励みにもなっていきました。

こどもたちも少しずつ手が離れ、もっと担当を増やしたい、そのためにはワードやエクセル以外の講座もできるようにならないと!と、たまたま開催していたネットショップ講座を受けに出かけました。

すると、その教室で常勤の職業訓練講師を探しているというのです。「私、やります!」思わず名乗りを上げました。

転職先では、訓練の講師以外に就職支援に携わる機会があったので、資格を取り、キャリアコンサルタントとなりました。また新しい研修の企画や運営なども行いました。

その過程で笑顔も含めたコミュニケーションスキルやビジネスマナー、事務業務など社会人としての基本を改めて学びました。のちに社員研修などエラソーに人材育成を担当しますが、まさに自分を育成するところからのスタートでした。40歳になってからのことです。

今回50歳を目前にして転職することになり、すぐに就活を始めました。仕事を続けたい気持ちは刷り込まれていますから。

ただ、相変わらずきちんと自分を掘り下げていない中での発進です。
ちょうど、NHK朝の連ドラ「べっぴんさん」では、子ども服ファミリアの創業者をモデルにした主人公が、好きなことをとことん追求し、仕事への信念を貫き通し、着実に夢を実現させていった姿を映していました。

自分が本当にやりたいことが未だはっきりせず、いつも浅はかで、とりあえず行動に移してしまう自分とは対照的な存在で、羨ましかった。

就職相談では自己理解が大事、なんて言っていますが…。いえ、大事です。そして、これが私のキャリア形成のしかたなのだと気づきはじめています。

なぜなら今回も不思議と自分にとっておもしろく感じる仕事に繋がりました。 幸運な出会いのおかげにほかなりません。
私の成長や前進を支えてくださっている周囲の方々には本当に、本当に、感謝です。

そんな私に自分で誇れる部分があるとすれば、「とにかく仕事をしていたい」強い思い、そして、「年齢に関係なく自分を変えられる」と、わりと肉食系で挑戦してきたことでしょうか。

今は「ニッコリ」も自然に出せていると思います(^o^)v

***

キャリアの描き方に正解や不正解はありません。 あなたにとって幸せなキャリアを歩くために、大切なことを一緒に考えてみませんか。


| 2017年04月26日 08:49:54 | キャリア |


新任キャリアコンサルタントの自己紹介〜キャリアの振り返り〜 前編

これからの働き方を考えるとき、これまでを振り返ることも大事です。
今回はちょっと自己紹介もかねて、私のこれまでを振り返ってみます。(長くなるので2回に分けます^^;)

***

皆さんはこどもの頃、何を一番大事にするよう育てられましたか?
たいていの女の子は「優しい人に」「いつも笑顔で」と親御さんから言葉をかけられたのではないでしょうか。

ところが私の母は「女だってちゃんと学んでちゃんと仕事に就かないと!」と小学生の私に日々刷り込みました。

昭和ひとけた生まれの母は、時代や田舎の土地柄で大学進学が許されず、そのため仕事も夢が叶わず苦労したようです。その悔しい思いを娘たちにはさせたくなかったのでしょう。

はたして私は大学を出てコンピュータメーカーに就職しました。時は男女雇用機会均等法施行から数年、当時もてはやされた言葉「キャリアウーマン」を目指して。

ただ、残念なことに言葉だけに憧れて、どんな力を発揮して、どんなふうに活躍したいなど一切ありませんでした。

言い訳になりますが、まだキャリア教育などという言葉はなく、しかもバブル時代で就職も売り手市場、深く考えなくても就職が決まっていました。(バブル世代が皆こんなではありません、念のため。)

当時の仕事はコンピュータのLSI開発です。専門的な仕事だし、残業も毎晩遅くまで。バリバリキャリアウーマンのユメはどうやら叶ったようです。

その後二人の子を授かり育児休業を取りつつ仕事を続けますが、残業が当たり前の業界で両立が難しくなり12年で退職をしました。

母親になってからも続けられる仕事…学生時代に、そんなことは全く考えなかったことをこのときはじめて後悔します。

しかも、すぐに再就職活動を始めたものの、専門業務だけをこなして過ごした私にできる仕事はあまりに少なく呆然としました。

なんとかコンピュータ繋がりでパソコンスクールのインストラクター職に就きました。当時、子育てとの両立がしやすい非常勤雇用はありがたかったし、専門的な仕事であることも性に合っていました。

でも、技術職から一転、インストラクターは接客サービス業です。先輩インストラクターに「もっと笑顔が出せないものかしら〜」と指導を受ける日々。

そうです、笑顔が大事なんて一言も言われずに育った私は、どんなときでもお客様にニッコリ、などとできないのでした。(とほほ)

※次回に続きます。


| 2017年04月19日 08:55:28 | キャリア |


新任キャリアコンサルタントとして仲間入りしました!

4月よりアルビスの女性キャリアコンサルタントとして加わりました。

社会の大きな流れの中で、女性の力がどんどん求められています。
活躍できる場がひろがっています。

女性が働くということが当たり前になっている今こそ、

「ワタシは何のために、何を大事に働くのか」を見つめることが大切です。

これまでを振り返り、これからの目標を立て、
それぞれの価値観で幸せなキャリアが築けるよう、応援してまいります。

ブログでは、主に女性のこれからの働き方を皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

どうぞ、よろしくお願いいたします。


| 2017年04月14日 15:04:43 | 女性 |


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