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あなたの面接準備は大丈夫ですか? (行動・態度編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したいをしたい貴方への手紙

転職のヒント11

『経営者や面接官はここを見ている! あなたの面接準備は大丈夫ですか? (行動・態度編)』

前回は、自己考察のポイントをお話させていただきました。
今回は、相談に来られる方に対して、私が重点を置いて見ている行動・態度のポイントを下記に上げます。

皆さんが面接する際の参考にしていただければ幸いです。

行動・態度のポイント

1. 電話やメールのビジネスマナーはできているか。
2. 電話の切り方は正しいか。
3. 時間を守っているか。
4. 身だしなみは整っているか。
5. 足や腕を組んでいないか。
6. 転職を急いでいないか。
7. 視線をずらしていないか。
8. 挨拶に元気があるか。
9. 聞こえる声の大きさで話しているか。
10. 口角が下がっていないか。
11. 労働条件や自分のことから話し始めていないか。
12. 自己開示できるか。(コミュニケーションを取れるか)
13. 入室時、退室時の所作はできているか。(ドアノブを開けてから閉めるまで)
14. 相手が聞き取りやすいようにゆっくり話しをしているか。
15. 筆記用具を持っているか。
16. 頭の中で考えながら話しをしていないか。(又は質問に対して黙っていないか)
17. 転職の覚悟が決まっているか。(現状逃避が目的の転職は成功しない)

転職だからと言って特別なことをするよりも、日常の中で自分自身の強みや得意なことを磨いていきましょう!


知恵の90%は、時間について賢くなることである。
セオドア・ルーズベルト


| 2017年04月12日 08:51:53 | スタッフブログ |


あなたの面接準備は大丈夫ですか?(自己考察編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したいをしたい貴方への手紙

転職のヒント10

『経営者や面接官はここを見ている!あなたの面接準備は大丈夫ですか?(自己考察編)』

 
最近は、面接の為のマニュアル本や、履歴書の書き方など、様々な参考図書が出回っています。
もちろんそれを読むのも大切なことですが、車の運転免許取得と同じで、転職を成功させるためには、学科と実技の両方が求められます。

ですから、転職には履歴書の作成と併行して、面接のための周到な準備をする必要があるのです。

そして、転職活動をする中で、キャリアコンサルタントに相談する場合は、その時からすでに面接は始まっています。

面接する際に私が重点を置いて見ているポイントを下記に上げます。皆さんが面接する際の参考にしていただければ幸いです。

1. 自分の夢や目標はあるか。
2. 自分の強みはあるか。例えあっても内容に整合性が取れているか。
3. 自分の目標・夢と自分の強みを繋げた同じ軸に希望する企業(経営理念)が存在するか。
4. 自分の弱み(課題)に対しての対策があるか。
5. ブランク期間が長い場合、その間何をしてきたのか。
6. 自己啓発は何の為にしたのか。自分の弱み(課題)との整合性はあるか。
7. 退職の理由(転職の際の最大の肝)
8. 前職での実績について具体的な数字を上げられるか。
9. 誤字脱字はないか。
10. 年月日に間違えはないか。
11. 写真は貼ってあるか。(カウセリング時に忘れる方はその段階で問題)
12. 字は丁寧に書いてあるか。
13. 自分のできること、自分のしたいこと、自分がしなくてはいけないことを一つにする行動をしているか。

上記に上げたポイントを事前に見直しておくことが大切です。転職だからと言って特別なことをするよりも、日常の中で強みや得意なことを磨いていきましょう!


賢者も勇者も、歴史という名の線路の上に横たわって、未来とういう名の列車がむざむざ自分を轢いていくのを待つようなことはしない。
ドワイト・D・アイゼンハワー


| 2017年04月05日 08:51:37 | スタッフブログ |


あなたのEQ(心の知能指数)はいくつですか?

キャリアコンサルタントから
転職・就職したいをしたい貴方への手紙

転職のヒント9

『経営者や面接官はここを見ている! あなたのEQ(心の知能指数)はいくつですか?』

EQとは自分の感情をどのようにうまく扱えるか、他人の感情にどう適切に反応できるかを説明するための心理学用語です。

80年代にアメリカの心理学者、ダニエル・ゴールマンが開発したミックスモデルというもので測定します。
なぜビジネス社会でこのEQが大切なのでしょうか。

ビジネス社会では一人だけでは良い成果を上げることはできません。

目標を実現するためには、自分だけでなく、周りの人からの協力や共感を得る必要があります。またどんな困難や不遇な状況でも、決してあきらめない強い信念も必要です。

持ってうまれたIQ(:知能指数)は変わりませんが、EQ(:心の知能指数)は経験とともに成長すると言われています。ですからEQ指数を見ている経営者や面接官は多いのです。

このEQ指数には5つの重要な要素があります。

1.  自己認識

自分の感情を理解しているということです。

2. 自己制御

自分の感情が爆発しそうになった時に、自分の感情をコントロールすることができる、ということです。

3. 意欲

お金や地位ではなく、それ以外の個人の意欲、好奇心、生産性に対する満足感のために生まれる意欲を指します。

4. 共感

自分ではなく、他人の感情をくみ取る力です。

5. 社会的能力

共感することだけでなく、自分と他人の関係をWin-Win(双方がうまくいっていること)に構築する力です。


EQを高めるための具体的な方法としていくつかあると言われています。

・日記をつける

・人の意見を聞く

・瞑想や深呼吸・・・

さあ、あなたも今日からEQを高める努力をしてみてはいかがでしょうか?


直接コントロールできる問題は、習慣を変えることによって解決される。間接的にコントロールできる問題は、影響を及ぼす方法を変えることによって解決される。
ースティーブン・R・コヴィーー


| 2017年03月29日 08:58:51 | スタッフブログ |


マズローの法則を理解する

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント8

『経営者や面接官はここを見ている! マズローの法則を理解する』

皆さんはマズローの法則をご存じだろうか?

マズローの欲求5段階説とは、
「人間は自己実現に向かって絶えず成長する」と仮定し、人間の欲求を5段階の階層で理論化したものである。

人の欲求は、低階層の欲求(生理的欲求)から高階層の欲求(自己実現)へ向かうとされている。

自己実現欲求

尊重の欲求

社会的欲求

安全の欲求

生理的欲求

1. 生理的欲求とは、食欲や睡眠欲などの生きていくために必要な欲求である。

2. 安全の欲求とは安全性、経済的安定などの、生活するうえで安定した状態を得ようとする欲求である。

3. 社会的欲求とは、自分が社会に所属したい、社会的役割が欲しい、などという欲求である。

4. 尊重の欲求には2つの段階があり、尊敬、地位、名声、利権の低いレベルから、自己尊重感、技術や能力の習得や自立性など高いレベルの欲求がある。

5. 自己実現欲求とは、自分の持つ能力や可能性を最大限に発揮して具現化して自分がなりえるものになりたいとう欲求である。他の欲求とは異なり、満たされてもあるべき自分になるため、さらに新たな欲求が生まれる。

さて、あなたの欲求はどの階層だろうか?

経営者や面接官から、仕事で大切にしていることは何ですか?と聞かれたらあなたの欲求レベルを確認されているのだ。


人生を最大に生かすということは、人生の長さを超えるものに人生を費やすことである。
―ウィリアム・ジェームズ―


| 2017年03月22日 08:51:12 | スタッフブログ |


応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント7

『応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)』

今回は履歴書にぜひ添えていただきたい職務経歴書について。
履歴書と重複する基本的なことに加え、大事なポイントがある。

1. 丁寧に字を書いているか。

上手い下手ではなく、気持ち(念)を入れて字を書いているかどうかは、見る人が見ればわかるものである。
字体をみて人物を判断する経営者も現実に存在することもお忘れなく。。

2. 誤字や脱字がないか。

転職以前の問題ではあるが、見るからに急いで書いてきたことがわかってしまう方がいる。
それでは誤字・脱字をしてしまう上に、その誤りに気付かず提出してしまうことになる。
その時点でその方の仕事の進め方や実務能力がなんとなく見えてしまうものである。

3. 職務の内容が正確に記入されているか。

職務経歴書では、自分が経験してきた職務内容を正確かつ詳細に記入して欲しい。
そこらから実務能力を評価するからだ。最低限の職務内容しか記入していないと、せっかくのあなたの経歴が面接官に伝わりきらず、採用後の成果の期待値を下げたものにしてしまう。
あなたの職務経験と、企業が求めている職務に関連性を見出すことがポイントだ。

4. 評価や実績を具体的な数値で表記してあるか。

数値で表記することで、実績をアピールすることができる。
ただし、事実とは異なる誇大な表現やあいまいな数字を記入すると、逆に面接官から指摘される可能性が高いので、注意を要する。
また面接の際に、前職の企業の売上や社員数等を質問すると、あいまいな回答をする方がいる。
転職したい企業だけでなく、以前に自分が在籍した企業の概要程度は答えられるようにしておきたい。

5. マネジメント経験があるか(40歳以上の方)

転職を希望する方は、40歳までにはマネジメントを経験しておきたい。
40歳以上でマネジメントの経験がないと、専門分野以外では仕事も限られてくる。
また前職での職務能力を疑問視される可能性もある。

6. 職歴に整合性があるか。

特に転職の多い方は、職歴の一貫性や整合性を自分の言葉で説明できるように整理しておく必要がある。
目的を持った転職と、一貫性のない自己都合の転職は、全く別物だ。
転職によって得たものは何か、またそれを強みにステップアップしたいという意志を明確にする必要がある。

丁寧に作り上げた資料であなたの目的や意欲を存分に伝えよう。


成功の秘訣は目的を持ち続けることである。
―ベンジャミン・ディズレーリ―


| 2017年03月15日 09:08:15 | スタッフブログ |


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