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応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント7

『応募書類から自分をアピールする(職務経歴書編)』

今回は履歴書にぜひ添えていただきたい職務経歴書について。
履歴書と重複する基本的なことに加え、大事なポイントがある。

1. 丁寧に字を書いているか。

上手い下手ではなく、気持ち(念)を入れて字を書いているかどうかは、見る人が見ればわかるものである。
字体をみて人物を判断する経営者も現実に存在することもお忘れなく。。

2. 誤字や脱字がないか。

転職以前の問題ではあるが、見るからに急いで書いてきたことがわかってしまう方がいる。
それでは誤字・脱字をしてしまう上に、その誤りに気付かず提出してしまうことになる。
その時点でその方の仕事の進め方や実務能力がなんとなく見えてしまうものである。

3. 職務の内容が正確に記入されているか。

職務経歴書では、自分が経験してきた職務内容を正確かつ詳細に記入して欲しい。
そこらから実務能力を評価するからだ。最低限の職務内容しか記入していないと、せっかくのあなたの経歴が面接官に伝わりきらず、採用後の成果の期待値を下げたものにしてしまう。
あなたの職務経験と、企業が求めている職務に関連性を見出すことがポイントだ。

4. 評価や実績を具体的な数値で表記してあるか。

数値で表記することで、実績をアピールすることができる。
ただし、事実とは異なる誇大な表現やあいまいな数字を記入すると、逆に面接官から指摘される可能性が高いので、注意を要する。
また面接の際に、前職の企業の売上や社員数等を質問すると、あいまいな回答をする方がいる。
転職したい企業だけでなく、以前に自分が在籍した企業の概要程度は答えられるようにしておきたい。

5. マネジメント経験があるか(40歳以上の方)

転職を希望する方は、40歳までにはマネジメントを経験しておきたい。
40歳以上でマネジメントの経験がないと、専門分野以外では仕事も限られてくる。
また前職での職務能力を疑問視される可能性もある。

6. 職歴に整合性があるか。

特に転職の多い方は、職歴の一貫性や整合性を自分の言葉で説明できるように整理しておく必要がある。
目的を持った転職と、一貫性のない自己都合の転職は、全く別物だ。
転職によって得たものは何か、またそれを強みにステップアップしたいという意志を明確にする必要がある。

丁寧に作り上げた資料であなたの目的や意欲を存分に伝えよう。


成功の秘訣は目的を持ち続けることである。
―ベンジャミン・ディズレーリ―


| 2017年03月15日 09:08:15 | スタッフブログ |


応募書類から自分をアピールする(履歴書編)

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント6

『応募書類から自分をアピールする(履歴書編)』

転職希望の方との面談の際、提出していただく履歴書や職務経歴書に目を通していると、同じ書式でも個人によって書き方にかなりの違いが出ていると私は感じる。
当然採用する面接官の方の受け取り方も違ってくる。

私が面談する際、履歴書でみるポイントがある。

1. 丁寧に字を書いているか。

上手い下手ではなく、気持ち(念)を入れて字を書いているかどうかは、見る人が見ればわかるものである。
字体をみて人物を判断する経営者も現実に存在することもお忘れなく。。

2. 誤字や脱字がないか。

転職活動以前の問題ではあるが、見るからに急いで書いてきたことがわかってしまう方がいる。それでは誤字・脱字をしてしまう上にその誤りに気付かず提出してしまうことになる。
その時点でその方の仕事の進め方や実務能力がなんとなく見えてしまうものである。

3. 年度等の数字に間違いがないか。

誤字・脱字と同様に実務能力が試されてしまうので、封入前に再度確認をすることを勧める。

4. 写真が意欲のある表情のものか。

履歴書の添付する写真には目力が欲しい。目力のある写真からは意欲や積極性を感じるからだ。
また長髪や髭も好ましくない。長髪や髭を認める経営者も中にはいるが、転職・就職を希望しているのなら、清潔感のある写真を添付していただきたい。

5. 職歴にブランクがないか。

特に中高年の方には気をつけていただきたいポイントだ。
失業保険をもらいながら、ゆっくり仕事を探している中高年の方には、危機感や真摯さの欠如を感じるからだ。
焦る必要はないが、急ぐ必要がある。出来る限り職歴にブランクが空かないよう、転職活動を進めていただきたい。

6. 職歴に整合性があるか。

特に転職の多い方は、職歴の一貫性や整合性を自分の言葉で説明できるように整理しておく必要がある。
目的を持った転職と、一貫性のない自己都合の転職は、全く別物だ。
転職によって得たものは何か、またそれを強みにステップアップしたいという意志を明確にする必要がある。

丁寧に作り上げた履歴書で、あなたの目標や意欲を存分に伝えよう。


自分の行先がわからないと、おそらく別な場所に行ってしまうだろう。
―ローレンス・J・ピーター―


| 2017年03月08日 08:48:16 | スタッフブログ |


あなたの心はプラスですか?

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント5

『あなたの心はプラスですか?』

転職を考えているあなたの心の中は、プラスの感情で満たされていますか?

今の職場は…

給料が少ない
賞与がでない
人間関係がイヤ
残業が多い
休日が少ない
会社の未来が見えない
上司のいうことに納得がいかない・・・・・・なんてことを考えてはいませんよね?

もしあなたが上記のようなマイナスの感情をお持ちなら、今は転職する時期ではないと私は思います。
なぜなら、マイナス思考のままでは、採用される可能性は低いでしょうし、もし採用されても、また同じ状況に陥る可能性が高いでしょう。

マイナスはマイナスを、プラスはプラスを呼び込むものです。

転職を成功させたいなら、まずはマイナスの感情をプラスの感情に転換してから、キャリアプランニングを考えてみましょう。
面接の際、面接官に転職を希望する理由を質問されることがあると思います。 その際、マイナスの感情を持ったまま面接に臨んでしまうと、無意識のうちに、前職の不平・不満を口にしてしまうかもしれません。

もしあなたが面接官なら、在職中の会社や前職の不平・不満を語る求職者を採用しますか?

ただ、あなたが感じている不平・不満も事実でしょうし、それを言わないことだけが良いというわけではありませんが、プラスの感情で用意周到なキャリアプランニングを作り、そのうえで面接に臨む必要があるのです。
自分が置かれている環境に対して不満を漏らしたくなる気持ちもわかりますが、次の職場に目を向けて、そこで自分が戦力となり、その職場やそこで働く人々に喜んでもらいたいという気持ちでアピールすれば、きっとあなたの心もプラスの感情で面接に臨めることでしょう。

人生の最も健全で、確実で豊かな喜びの一つは、他人の幸運に対して幸せを感じることから生まれる。
―アーチボルド・ラトリッジ―


| 2017年03月01日 08:43:14 | スタッフブログ |


転職に向けたあなたの支援者は誰か

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい方への手紙

転職のヒント4

転職に向けたあなたの支援者は誰か』

転職を考えているあなたの支援者はどのような方ですか?

ご主人様または奥様
お母さん お父さん
兄弟、姉妹 先輩
友人 キャリアコンサルタント(外部の専門家)等

転職を検討する際、あなたが大切だと思う方、または信頼できる方に相談をしてみてはいかがでしょうか?
決して一人で悩まず、価値観や立場の違う方に相談をしながら、慎重にご自分のキャリアプランニングを創りあげていきましょう。

ただ、価値観の押し付けやマイナス思考の方のアドバイスは、そのまま鵜呑みにするのではなく、あくまで客観的にそういう考えや価値観もある、と解釈しましょう。
価値観や考えの違う方との話は、あなたの思考をさらに広くより深いものにしてくれるというメリットもあると私は思います。

ただし、決して支援者や他人に依存してはいけません。
もちろん神様にもです(笑)

たった一度の人生、真剣かつ真摯にご自分の思いや考えを大切にしつつ、支援者を敬えども頼らずの気持ちで転職を成功させましょう。

自分の運命を支配するのは自分であり、自分の魂のかしらは自分である。
―ウィリアム・アーネスト・ヘンリー―


| 2017年02月22日 08:43:18 | スタッフブログ |


転職に至った経緯を客観的に分析する

キャリアコンサルタントから
転職・就職したい貴方への手紙

転職のヒント3

『転職に至った経緯を客観的に分析する』

転職希望の方とキャリアカウセリングをしていて、あることに気が付きました。
お話をしていると、ご本人が無意識のうちにマイナスの言葉を発していることがあるのです。

例えば企業面接の際、履歴書を見ている面接官からこんな質問を受けたことはありませんか?

・面接官
●●さんは、学校を卒業されてその後何をされていたのですか?
●●さんは、最初の会社をどうして辞めたのですか?
●●さんが、転職したい理由は何ですか?
●●さん、転職の数が多いですね。

・求職者
卒業後、やりたい仕事が見つからなくて・・・
人間関係がうまくいかなくて・・・
給料が安すぎて・・・・・
残業が多くて・・・

決して言っていることは嘘ではありませんが、前向きで積極的な表現には聞こえないですよね。

何か問題や事情があるので転職を望んでいるわけですが、自分では意識しないうちに、前職の不平・不満を口にしてしまっている場合が多いのです。

もしあなたが面接官ならば、「前職では、こんな問題や不平・不満がありましたが、頑張りますので採用してください。」と話す方を採用しますか。 たぶんNOですよね。

ですから面接時には、過去にとらわれて話すのではなく、未来の自分を見据えて話す必要があると私は考えます。
さらにその今の自分を語る為には、転職に至った経緯を客観的に分析しなければ語ることはできないのです。

転職に至った経緯を客観的に分析してみましょう!!

自分の行先がわからないと、おそらく別な場所に行ってしまうだろう
―ローレンス・J.ピーター 


| 2017年02月15日 08:41:16 | スタッフブログ |


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